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<title>魚バイヤーの仕入れの為の生態から旬魚、お魚レシピまで</title>
<link>http://www.azumino1.net/</link>
<description>お魚は我々にとって欠かせない食材。そんなお魚に関する情報を、お魚バイヤーとしてお魚の生態から旬魚、お魚レシピにいたるまで勉強中。
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<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51146492.html">
<title>塩蔵くらげについて</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51146492.html</link>
<description>本日は｢塩蔵くらげ｣

塩蔵くらげはお魚ではないのですが、お魚売り場での取り扱い
があるので調べてみます。

つい最近のことですが、くらげの値段が高騰している模様です。
中華くらげでの値段ですがつい先日までキロ５５０円だった
ものがキロ８００円に値上げし...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T05:46:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>お魚塩蔵品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は｢塩蔵くらげ｣<br>
<br>
塩蔵くらげはお魚ではないのですが、お魚売り場での取り扱い<br>
があるので調べてみます。<br>
<br>
つい最近のことですが、くらげの値段が高騰している模様です。<br>
中華くらげでの値段ですがつい先日までキロ５５０円だった<br>
ものがキロ８００円に値上げしてます。<br>
<br>
石油などの高騰により製造コストがアップしているのも原因の<br>
ひとつですが、うそかほんとうか、あのスマトラ沖地震以降<br>
主要産地のインドネシア近辺で獲れなくなっていて原料その<br>
ものの値段が高騰しているそうだ。<br>
<br>
●よくある疑問は｢中華で使うくらげ｣と｢海のくらげ｣は同じ？<br>
<br>
答え：同じです。<br>
正確にはエチゼンクラゲ、ビゼンクラゲ、ヒゼンクラゲという<br>
くらげですが、特にエチゼンクラゲはテレビニュース等で近年<br>
よく取り上げられているので知っていると思います。<br>
よくお盆過ぎると海に多く出現するクラゲは主に｢ミズクラゲ｣<br>
と言って食用にできないことも内容ですが加工されているもの<br>
とは違います。<br>
<br>
ミズクラゲの食用にチャレンジしたおもしろいサイト発見<br>
　　↓　　　↓<br>
<a href="http://portal.nifty.com/2006/09/02/b/2.htm"target="_blank">あのくらげが食べたい</a>へジャンプ<br>
<br>
僕もいつかチャレンジしよっと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
●クラゲは無脊椎動物<br>
食用とされるエチゼンクラゲ、ビゼンクラゲ、ヒゼンクラゲは<br>
いずれも鉢クラゲ綱の根口クラゲ目に属します。<br>
<br>
日本の有明海沿岸では８月から１０月にかけてヒゼンクラゲ <br>
｢地方名しろくらげ｣およびビゼンクラゲ｢地方名あかくらげ｣を <br>
すくい網、固定式さし網などで漁獲して塩蔵、食用にします。<br>
<br>
●塩蔵クラゲとは<br>
クラゲ自体ははアジアの国々で漁獲されており、特に中華料理<br>
の素材として多くが使われています。<br>
クラゲは生のままではぶよぶよと軟らかく崩れやすいため、<br>
一般的には食塩とミョウバンで塩蔵してから食用としますが、<br>
<br>
●加工法<br>
 <br>
①原料　ヒゼンクラゲまたはビゼンクラゲ、エチゼンクラゲ<br>
　<br>
②触手除去　触手や付属器を取り除く(傘の部分を使用)<br>
　<br>
③クラゲの体の97%は水分なのでまず脱水します。 <br>
　冷水に8～10時間浸して外側の粘液を取り除きさらに<br>
　水で汚れやぬめりをよく洗い流水洗いし、すのこに載せて<br>
　水切りをする。<br>
<br>
④ミョウバン5%を混ぜた食塩(食塩２に対してﾐﾖｳﾊﾞﾝ100g)<br>
　をすり込んで樽につけ込む。 <br>
<br>
⑤2～3日脱水させると半透明の黄白色になる。 <br>
　④を３回繰り返すとできあがり。２回目はミョウバンの量<br>
　は始めの20%減、３回目はさらに２回目の20%減とする。 <br>
<br>
●食べ方 <br>
　真水で塩抜きした後食べやすい大きさに切り、<br>
　そのままかキュウリなどと混ぜ、 味付けして食べます。<br>
　かつお節をかけてもおいしく食べられます。 <br>
　塩抜き時間は短いとミョウバンの味が残り、長いと水っ<br>
　ぽくなります。 <br>
　クラゲ自体に味はほとんどなく、こりこりとした食感を<br>
　楽しむものであるため、好みによって酢醤油、ぽん酢醤油<br>
　生姜醤油、胡麻醤油などさまざまに味付けして食べます。 <br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0794c836.41fa5e1d.0794c837.8ded8525/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fson5koo%2f720949%2f720950%2f%23755233&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fson5koo%2fi%2f755233%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fson5koo%2fimg128%2fimg10452319495.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fson5koo%2fimg64%2fimg10452319495.jpeg" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0794c836.41fa5e1d.0794c837.8ded8525/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fson5koo%2f720949%2f720950%2f%23755233&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fson5koo%2fi%2f755233%2f" target="_blank">塩くらげ　70g×20袋入</a><br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0794ca41.e8b99f9d.0794ca42.427732a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkomatsubaraya%2fkurage-01%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkomatsubaraya%2fi%2f10000053%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkomatsubaraya%2fcabinet%2f00311645%2fimg34183070.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkomatsubaraya%2fcabinet%2f00311645%2fimg34183070.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0794ca41.e8b99f9d.0794ca42.427732a1/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkomatsubaraya%2fkurage-01%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkomatsubaraya%2fi%2f10000053%2f" target="_blank">中華クラゲしか知らないあなた！新しい食感が楽しめる♪ 　コリコリ♪お刺身くらげ</a><br>
<br>
<br>
｢魚最高！また、会いましょう！！｣]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51143697.html">
<title>かじき（梶木)について</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51143697.html</link>
<description>本日のお魚はカジキ

よく｢かじきまぐろ｣と言いますがまぐろの仲間ではなく
別種のカジキ類の大型魚です。

日本近海で取れるものだけで６～７種類ありますが、
その中で｢まかじき｣｢メカジキ｣がよく知られてて、
出回っている商品のほとんどがこの２種類ですが...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T03:46:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>お魚調べ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日のお<b>魚</b>はカジキ<br>
<br>
よく｢かじきまぐろ｣と言いますがまぐろの仲間ではなく<br>
別種のカジキ類の<b>大型魚</b>です。<br>
<br>
日本近海で取れるものだけで６～７種類ありますが、<br>
その中で｢まかじき｣｢メカジキ｣がよく知られてて、<br>
出回っている商品のほとんどがこの２種類ですが、<br>
漬け魚などは｢クロカワカジキ｣もよく使用され<br>
他に｢バショウカジキ｣などもいる。<br>
<br>
●代表的な２魚種の説明<br>
<br>
まかじき（真梶木）ってどんな魚？ <br>
・スズキ目マカジキ科に属する魚。<br>
・体長は３mを超え体重は２００ｋｇ程まで<br>
・分布は太平洋、インド洋の熱帯から温帯にかけての<br>
・外洋域で、日本では北海道以南に見られます。<br>
・魚の身は赤みを帯びた美しいピンク色で、脂ののりが<br>
　よく寿司、刺身の業務用として料亭などで取り扱れ<br>
　一般流通は少ないようである。 <br>
<br>
めかじき（女梶木）ってどんな魚？ <br>
・スズキ目メカジキ科に属する魚。<br>
・体長は４～５m、体重は５００kgを超えます、<br>
　大型のかじきに類します。<br>
・本来は冬から春にかけてが旬の魚ですが、冷凍物など<br>
　一年中見かけるようになりました。<br>
　魚の身は淡いピンク色をした脂肪の多い身質の柔ら<br>
　かいのが特徴。<br>
・私たちがお店で見かけるめかじきはほとんど切り身<br>
　の形態で冷凍ものが比較的安価に出回っていますが、<br>
　水揚げされた生のものは値段が２倍程するだけあって<br>
　魚本来のうまみや味わいが強いです。<br>
<br>
●カジキは高蛋白低脂肪のヘルシーな食材ですから<br>
いろいろな調理ができます。<br>
<br>
栄養分としてはビタミンDやカリウム、ナイアシン、<br>
が豊富に含まれていて、骨粗しょう症、高血圧、<br>
胃腸障害の予防に効果があるようです。<br>
 <br>
●おいしい食べ方<br>
めかじきは皮も骨も無い肉に似た切り身なので<br>
から揚げ、煮付け、照り焼きなどいろいろな料理に<br>
利用できますが、火を通しすぎると身がしまるので<br>
注意して下さい。<br>
<br>
●カジキはスポーツフィッシングとしても有名です。<br>
<br>
信州ではクロカワかじきの味噌付け、粕漬けが昔から<br>
まぐろ味噌漬け、まぐろ粕漬けとして売られていて<br>
脂のないその切り身は焼くとけっこう硬くなりますが<br>
｢昔からの味｣という事でよく売れる魚の一種です。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0786793f.b70ab8b6.07867940.706d5cd7/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fprotonya%2f811566%2f982774%2f%23900167&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fprotonya%2fi%2f900167%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fprotonya%2fimg128%2fimg10502531630.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fprotonya%2fimg64%2fimg10502531630.jpeg" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0786793f.b70ab8b6.07867940.706d5cd7/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fprotonya%2f811566%2f982774%2f%23900166&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fprotonya%2fi%2f900166%2f" target="_blank">美味満喫！メカジキ 腹身トロ◆刺身用（冷凍）◆</a><br>
<br>
<br>
｢魚最高！また、会いましょう！！｣<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51142149.html">
<title>アブラボウズ？</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51142149.html</link>
<description>今日の魚はアブラボウズ

アブラボウズって聞いた事のない魚でした。
市場ではほとんど出回らない魚なのんで私が出会うことの
ない魚でした。

今回、取り扱っている商品にクエとアラボウズの間違いが
会ったと言うことでこのアラボウズという魚を知りました。

ア...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T08:33:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>お魚調べ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日の魚はアブラボウズ<br>
<br>
アブラボウズって聞いた事のない魚でした。<br>
市場ではほとんど出回らない魚なのんで私が出会うことの<br>
ない魚でした。<br>
<br>
今回、取り扱っている商品にクエとアラボウズの間違いが<br>
会ったと言うことでこのアラボウズという魚を知りました。<br>
<br>
アラボウズ<br>
　　↓<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/yasuaki1234/imgs/b/d/bd41d689.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/yasuaki1234/imgs/b/d/bd41d689-s.jpg" width="158" height="48" border="0" alt="アラボウズ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
たしかにパッと見はクエに似てますね！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
アラボウズはカサゴ目、ギンダラ科の魚。<br>
<br>
分布：北海道中部以北の太平洋岸～千島列島、<br>
カムチャッカ半島～ベーリング海～アラスカ湾、<br>
中部カリフォルニア <br>
<br>
生息地：水深３００～６００ｍの岩礁帯 <br>
<br>
形態:写真のようにギンダラに比べ頭部が丸く体高があり、<br>
二つある背ビレの間が眼径より狭い。<br>
体色は幼魚期には黒地に白の模様があり、ハタ科の魚に<br>
多く見られるように成長すると変化して不明瞭になる。<br>
(最大で1.8ｍ、90ｋｇぐらい) <br>
<br>
食する:旬は冬。白身で脂肪含有量がかなり高い。<br>
照り焼きや味噌漬で美味。刺身にすると身質は柔らかいが、<br>
食感がしっかりしていて脂がこってり。 <br>
(注意:脂肪含有量がかなり身の４０％～５０％とかなり<br>
多いので大量に食べると下痢を起こす)<br>
<br>
●似た名前にアブラボウがある。<br>
これはアブラこコソムツの事。この魚のアブラは<br>
ワックス性なのでそれこそ食中毒になるので食用禁止。<br>
陸揚げ自体禁止の魚である。注意　注意<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_no_smoking.gif"><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif">やはり食べるならクエだね。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077ecc09.02b8374a.077ecc0a.7f3ff208/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsakana%2fkue-02%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsakana%2fi%2f10000001%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsakana%2fcabinet%2fkue-shabu%2f02.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fsakana%2fcabinet%2fkue-shabu%2f02.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/077ecc09.02b8374a.077ecc0a.7f3ff208/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsakana%2fkue-02%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsakana%2fi%2f10000001%2f" target="_blank">【鍋の王様！】クエの新しい食べ方！！【超得0310】</a><br>
<br>
｢魚最高！また、会いましょう！！｣<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51138465.html">
<title>旬のいかなご</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51138465.html</link>
<description>今日の魚はイカナゴ

名古屋など中部地域ではイカナゴの子どもは小女子と言って
その乾燥したものを小女子ちりめんと言うが関西ではカナギ
ちりめんと言っている。

また、それを甘辛く煮付けたものをイカナゴのクギ煮と言っ
て、瀬戸内の神戸や明石の家庭はシーズン...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T05:33:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>3月旬魚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日の魚はイカナゴ<br>
<br>
名古屋など中部地域ではイカナゴの子どもは小女子と言って<br>
その乾燥したものを小女子ちりめんと言うが関西ではカナギ<br>
ちりめんと言っている。<br>
<br>
また、それを甘辛く煮付けたものをイカナゴのクギ煮と言っ<br>
て、瀬戸内の神戸や明石の家庭はシーズンになると各家庭で<br>
大量に作る文化があるので、スーパーでは朝からお客さんが<br>
並ぶし、魚バイヤーはイカナゴを確保するのに苦労する。<br>
<br>
1週間ほど前に試験引きといわれる今年の漁の解禁日を決める<br>
(一度海に網を入れてイカナゴを採ってみる)漁がおこなわれ<br>
最初は２センチぐらいの小筋であったが、今シーズンはすぐ<br>
に小女子が成長して６センチぐらいのが出回っており、悩み<br>
のタネである。<br>
<br>
●「いかなご」とは？ <br>
スズキ目の海魚。全長 20cm内外。体形は細長くて側扁し、<br>
口はとがる。背びれと尻びれの基底が長く、腹びれがない。<br>
背部は青色。銀白色の腹側には多くの斜めのひだがある。<br>
幼魚は煮干し・佃煮(つくだに)とし、成魚は天ぷらにする。<br>
日本以北の北太平洋に広く分布。<br>
コウナゴ。カナギ。カマスゴ。<br>
昔からの風物詩なのか俳句でも春の季語になっている。<br>
<br>
玉筋魚（いかなご）ってこんな漢字。 <br>
 <br>
旬は春先の獲れる稚魚を新子(しんこ)と呼び、瀬戸内海では<br>
２月末から５月頃までの体長３cm前後が最もうまいと言われ<br>
る。<br>
<br>
そうそう、奈良にいたときイカナゴの２センチぐらいのを<br>
シンコといってそれを釜揚げされたものがよく売れた。<br>
<br>
少し遅れてカマスゴと言うイカナゴの５センチから１５セ<br>
ンチぐらいの黄色身を帯びたものをボイルした商品もよく<br>
売っていたが、信州では風習がないのかまれに見る程度だ。<br>
 <br>
産卵は瀬戸内海では１２～１月頃、北海道では３～５月頃に、<br>
砂礫のある深さ１０～３０mの海底が産卵場となる。<br>
２～３０００粒の卵は砂粒に粘着し、１０～２５日で孵化<br>
する。稚魚は４mm。 <br>
  <br>
成長過程は体長が約３cmまでは細くて透明なシラス型で<br>
浮遊生活を送り、７～８cmになると内湾や沿岸の砂底で<br>
底生生活に入る。<br>
<br>
成魚も未成魚も浮遊性の甲殻類、特に焼脚類が主な餌と<br>
なっている。塩分濃度や水温などの違う、二つの海水が<br>
接する潮目に群れを作って集まり、活発に餌をあさる。<br>
寿命は瀬戸内海で２～３年、北海道で６年以上である。<br>
従って大きさも前者は１４cm程度であるが、後者では<br>
２５cm程に成長する。 <br>
  <br>
「夏眠」って言葉初めてですがイカナゴは「夏眠」するら <br>
しく、水温が15～18℃以上になると砂の中に３～１０cm<br>
程度潜り、水温の下がる秋に起き出して活動を開始する。<br>
夏眠中は成長しない。へえっ～。 <br>
  <br>
漁法としては鮮度が落ちると値段が大幅に落ちる為、<br>
スピードが勝負である。<br>
網を上げてから一篭に約２５kgずつ入れられ、１～３時<br>
間後には店頭に並ぶ。<br>
日の出前に出船し、3艘1組で漁をする。2艘の｢こぎ船｣<br>
が網を曳き、「て船」は出きるだけ早く網を揚げて新し<br>
い網と取り替える。<br>
獲れたイカナゴは直ちに船倉に入れられ、氷と海水でよ<br>
く掻き混ぜ、魚体を締めながら港に運ばれる。<br>
  <br>
漁獲高としては 全国で約１０万トンあり、兵庫は２～３<br>
万トンでダントツの日本一。<br>
香川は７千トンの４位、大阪２千トン、岡山４百トン。 <br>
    <br>
●お魚レシピ <br>
｢くぎ煮の作り方｣<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076c9ae7.f3651e73.076c9ae8.cf94ecdc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmarusazaiki%2fza049%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmarusazaiki%2fi%2f10000001%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmarusazaiki%2fcabinet%2fshohin%2fmuryo01.gif%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmarusazaiki%2fcabinet%2fshohin%2fmuryo01.gif%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br>
<br>
材料　　いかなご １kg　　土しょうが ５０g<br>
　　　　だし汁（濃口醤油２００cc・中ザラ唐２５０g<br>
　　　　・みりん５０cc・酒５０cc)<br>
１．イカナゴをさっと水洗いし、水切りをする。<br>
２．だし汁が煮立ったところへ強火のままイカナゴを<br>
　　２～３回に分けてしょうがと交互に入れ、アク取り<br>
　　をする。<br>
３．ふきこぼれない程度の強火で３０～４０分煮込む。<br>
　　この時、アルミホイルに指で数ヶ所穴を開けた落と<br>
　　し蓋を使う。<br>
４．煮汁が少なくなったら弱火にし、煮汁がほとんど無<br>
　　くなるまで時々鍋返しをする。<br>
５．ザルに移し、手早く冷ます。<br>
※ポイント<br>
まず鮮度の良いイカナゴをえらぶこと。そして、厚鍋を<br>
使い、崩れの原因となるので箸などでかき混ぜず、煮汁<br>
を手早く捨てるのがポイント。<br>
<br>
そもままポン酢で食べても美味しいが天ぷらにしたりも<br>
しますよ。<br>
<br>
｢魚最高！また、会いましょう！！｣<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51137074.html">
<title>春の魚　ニシン</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51137074.html</link>
<description>今日の魚はニシン（鰊）




旬は春のニシンという魚はかつては春を運んでくる魚として、
３月～５月頃に産卵の為に北海道の沿岸にニシンの群来
(クキ)として押しよせたが、今はそのニシンもどこへ行ったのか。

●何故ニシンというかは。
ニシンは『二身』と称し...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T21:45:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>3月旬魚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日の<b>魚</b>は<b>ニシン</b>（鰊）<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076811c8.6db0d39f.076811c9.77cf782d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdosanko%2fd0000090%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdosanko%2fi%2f10000378%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdosanko%2fcabinet%2fcart%2fd0000090.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fdosanko%2fcabinet%2fcart%2fd0000090.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<br>
<br>
旬は春のニシンという<b>魚</b>はかつては春を運んでくる<b>魚</b>として、<br>
３月～５月頃に産卵の為に北海道の沿岸に<b>ニシン</b>の群来<br>
(クキ)として押しよせたが、今はその<b>ニシン</b>もどこへ行ったのか。<br>
<br>
●何故<b>ニシン</b>というかは。<br>
<b>ニシン</b>は『二身』と称し、身を二つに割り干して<b>ミガキニシン</b><br>
とすることからまた『鯡』とも書くが、これは江戸時代の<br>
松前藩が<b>ニシン</b>を海から獲れる米と考え重要な食糧と<br>
みなして、たからであり、魚に非ずという意から。<br>
その他(<b>春告魚</b>)は、産卵する<b>ニシン</b>を春<b>ニシン</b>と言うとから。<br>
<br>
北海道では春<b>ニシン</b>、秋<b>ニシン</b>、ハシリ<b>ニシン</b>、ナカ<b>ニシン</b>、<br>
サラバ<b>ニシン</b>などの名がある。<br>
またカド<b>ニシン</b>(北海道・東北)とは 蝦夷語で「カツ・カド」<br>
は糧(かて)や糅(かつ)の意で、飯の足しにするものを言う。<br>
数の子はカツの子という意味。<br>
<br>
<br>
<br>
●<b>ニシン</b>目<b>ニシン</b>科<b>ニシン</b>属<br>
数種の<b>ニシン</b>がおり、主に大西洋と太平洋に区分されるが、<br>
更に場所によっては多少の差が認められ、アラスカ・カナダ系、<br>
ノルウェー系、イギリス・フランス・ポルトガル系、<br>
北海道・樺太系がある。<br>
<br>
現在は北海道・樺太系は見られず、北海道で見られるのは<br>
北洋・サハリン系、テルペニア(サハリン東岸)系か、<br>
厚田(石狩湾)やサロマ湖、能取湖、風連湖、厚岸、湧洞沼<br>
など、沿岸で水揚げされる根付き<b>ニシン</b>などであるが、<br>
根付のものは脂が少なくパサパサしている。<br>
<br>
同じ仲間にイワシがいる。<br>
魚類には涙腺が無いが、<b>ニシン</b>には目の周りに「脂瞼<br>
(しけん)」と呼ばれる脂肪が固まったものがある。<br>
冷たい海で泳ぐため、目を保護しているのかもしれないが、ふぐ<br>
やマンボウと違い目は閉じられない。<br>
<br>
●<b>ニシン</b>の分布は冷水魚で、摂氏０～１２・１３℃の水温域に<br>
生息し、適温は４～６℃。<br>
<br>
寒流域沿岸であればほとんど分布し、北は北氷洋から南限は<br>
利根川までがその範囲である。<br>
<br>
また、湖沼性の<b>ニシン</b>では、茨城県の涸沼(ひぬま)に１２～<br>
４月にかけて遡上し、湖岸で産卵するものがある。<br>
<br>
●産卵は通常４年たってから産卵するがアラスカでは６～７年後<br>
と遅いともいわれる。<br>
<br>
一般に、<b>魚</b>の年齢に万を掛けた数がおおよその胞卵数で、<br>
ニシンは３～１０万粒の卵を持つ。<br>
<br>
ブリストル物の数の子がカナダ物より大きいのはこのため<br>
かも知れない。<br>
<br>
水深５～５０ｍあたりの海草に大きさ１.３～１.６mmの卵を<br>
産卵する。<br>
<br>
産卵後の卵はお互いに密着する構造になっている。<br>
 <br>
<b>ニシン</b>は、狭い海域にいっせいに来遊して産卵をするため、<br>
海は雄の精液で真っ白になる。これを群来汁(くきじる)と言う。<br>
<br>
1年で15cm、5年で30cmになり、寿命が18年に達するものもある。<br>
<br>
●<b>ニシン</b>の獲れる量は大正時代が最盛期で、７０～８０万トン<br>
あったが昭和３０年に、地元の人が「群来」と呼ぶ集団産卵<br>
現象が突然途切れ、姿を消した幻の<b>大衆魚</b>である。<br>
<br>
現在では、北海道の風蓮湖(ふうれんこ)などの、湖沼ニシンや<br>
沿岸型<b>ニシン</b>を中心に、この数年では1～2千ﾄﾝ程度となっている。<br>
<br>
輸入は、<b>ニシン</b>が数の子入りを含めて６２千トン。<br>
数の子のみが、冷凍と塩蔵を合わせて１４千トン程度である。<br>
<br>
●明治の勃興期、生糸輸出により近代への道を走り出していた<br>
日本は、日清・日露戦争を戦い抜く戦費を生糸が稼いでいた。<br>
<br>
生糸―カイコ―桑の生育に鰊の肥料が欠かせなかった。<br>
また<b>ニシン</b>油からは石鹸が作られ、グリセリンや火薬の材料と<br>
しても利用されていた。<br>
まさに、<b>鰊</b>によって明治は支えられたのである。<br>
<br>
●<b>ニシン</b>は室町時代から食用にされていたもので、始めは<br>
数の子しか食用にせず、身は肥料にされていた用であるが<br>
江戸時代に発達した北前船は、北海道や日本海側と京都や<br>
大阪を結ぶ物流の中心で、<b>ニシン</b>もこれによって流通し、<br>
松前から津軽、秋田、山形にかけては生カドや塩カド、<br>
加賀では身欠による<b>ニシン</b>寿司、京都では<b>ニシン</b>そば、<br>
大阪ではコブ巻と、北の素材を、その土地その土地でうまく<br>
加工した郷土料理が生まれていった。<br>
<br>
●身欠<b>ニシン</b>とは内臓や卵巣（数の子）を取り出し、２～３日<br>
よく日に干し乾かした後、１ヶ月以上干し固めたもので、<br>
腐らないのは、油脂やその中の不鹸化物が、細菌などの<br>
増殖を押さえる働きがあるためである。<br>
<br>
●産地別<b>ニシン</b>の特徴<br>
数の子については、<br>
・北部太平洋のアラスカ産かカナダＢＣ州のものが、噛むと<br>
ポリポリ鳴る上等な数の子になる。<br>
<br>
・砂地に産卵する北大西洋産は、シャリシャリとした感じで、<br>
味つけ数の子や松前漬けになる。<br>
<br>
・上質な身欠ニシンには、サンフランシスコ沖のものが適している。<br>
<br>
Ａ.アメリカ北東太平洋<br>
・サンフランシスコ沖<br>
　 脂肪含量比較的多く身欠<b>ニシン</b>の原料。<br>
・アラスカ湾沿岸<br>
　 低脂肪のため漬物用身欠<b>ニシン</b>の原料。<br>
・ブリストル湾沿岸<br>
　 脂肪分があり、利用範囲が広い。<br>
Ｂ.カナダＢＣ州<br>
　 脂肪分があり、上干物の身欠<b>ニシン</b>の原料として最適。<br>
Ｃ.大西洋<br>
・カナダ<br>
　 肉質柔らかく体脂肪が低いため、加工原料として<br>
　 は不向き。冷凍<b>ニシン</b>は端売り用。<br>
・ノルウェー<br>
　 端売りが主体。<br>
　 一部加工(開き)に利用されるが、品質は落ちる。<br>
・アイスランド<br>
　 体脂肪が高く張りがあるため、開きや一夜干し<br>
　 身欠、その他に利用される。<br>
<br>
●数の子<br>
『本朝食鑑』によると「カドノコと呼ぶべきところを【ト】と【ス】<br>
を誤ってカズノコとよんでいる」と記載されている。<br>
<br>
卵巣を乾燥した「干数の子」、塩漬にした「塩数の子」、味付け<br>
した「味付け数の子」がある。<br>
<br>
カナダ物は原卵で、カナダ物よりう皮がやや厚いブリストル物<br>
は、原卵と原魚の両方で輸入される。<br>
<br>
数の子は歯ごたえが命であるが、もともとの卵巣は他の魚と<br>
同様に柔らかい。しかし、<b>ニシン</b>の卵巣だけは、理由は<br>
不明だが、塩漬けにすると硬くなる性質がある。<br>
<br>
太平洋産の数の子（　）内は漁期と魚体重<br>
・サンフランシスコ（１２～２月　１２０ｇ）<br>
　 魚の割りに卵も大きく卵質もしっかりしており、<br>
　 無過水、無漂白数の子でよく販売されている。<br>
・カナダ（３～４月　１５０ｇ）<br>
　 卵質もしっかりしており、数の子の中心的存在。<br>
・シトカ（４月下旬　９０ｇ）<br>
　 小型中心、味付け用で業務筋中心に利用。<br>
・クック＆コディアック（４～６月　２００ｇ）<br>
　 特大～大中心、カナダ物とブリストル物の中間。<br>
・トギャック＆ノートン＆ダッチハーバー<br>
　　　　 （５～８月　３００ｇ～４００ｇ）<br>
　 特大中心で黄色味が強い。子質は粒子が大きい。<br>
<br>
大西洋産の数の子 （　）内は漁期と魚体重<br>
・カナダ東海岸<br>
　　　 （５～６、９～１０月　３７０ｇ）<br>
　 柔らかく粘着力に欠けるため、味付け用。<br>
・シェトランド（８～９月　１８０ｇ）<br>
　 粘着力に欠けるが歯ざわりがよいので、塩数の子<br>
　 と味付け用。<br>
・オランダ（１１～１２月　１５５ｇ）<br>
　 上記に同じ。<br>
・アイルランド（１１～２月　１６５ｇ）<br>
　 上記に同じ。<br>
・バルチック（４～５月　１３０ｇ）<br>
　 塩数の子用。<br>
・ノルウェー（９～１０、１～３月 ）<br>
　 卵の利用価値がない。<br>
・アイスランド（１０～１１月　４００ｇ）<br>
　 上記に同じ。 <br>
<br>
数の子の生産工程<br>
<b>漁獲</b>した<b>ニシン</b>を水揚げし、<b>ニシン</b>の精巣は光を通しにくい<br>
ことを利用して、雄雌を自動選別する。<br>
<br>
次に、卵巣を傷付けないように<b>ニシン</b>の背中に切れ目を入れ、<br>
頭と尾をそれぞれ機会でつかみ、左右に引っ張って背中の<br>
切れ目から引きちぎると、卵巣がポロリと落ちてくる。<br>
<br>
卵巣は塩漬けして、冷蔵して日本へ輸出される。 <br>
<br>
●<b>ニシン</b>のレシピ<br>
身欠き<b>ニシン</b>もたけのこ煮<br>
<br>
材料（4人前）<br>
 <br>
身欠き<b>にしん</b>……2本<br>
たけのこ…………1コ<br>
人参……………1/2本<br>
米のとぎ汁………適量<br>
<br>
    （Ａ）<br>
だし汁…………2カップ<br>
しょうゆ………大さじ3<br>
みりん…………大さじ2<br>
砂糖……………小さじ1<br>
<br>
1、身欠き<b>にしん</b>は熱湯につけておいてから5cm幅に切る。<br>
鍋に米のとぎ汁、身欠き<b>にしん</b>を入れて火にかけ、<br>
弱火で約30分煮る。<br>
    <br>
2、煮汁を捨てて、ひたひたになるまで水を加え、さらに火にかけて30分煮る。<br>
また煮汁を捨てて、Aを加える。<br>
<br>
3、弱火にかけて落としぶたをし、約30分煮る。<br>
くし形に切ったたけのこ、型抜きした人参を加えてさらに煮て味を煮含める。<br>
<br>
｢魚最高！また、会いましょう！！｣<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51135632.html">
<title>はまぐり</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51135632.html</link>
<description>

魚あれこれ - livedoor Blog 共通テーマ

今日は３月３日

桃の節句、雛飾りそしてはまぐりを食べる日です。

このひな祭りにハマグリを食べるという風習は
ハマグリが元々の組合せ以外の貝殻とはぴったり
かみ合わないことから、よい伴侶にめぐり合える
ように...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-03-03T07:43:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>3月旬魚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-154739.html">魚あれこれ - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
<br>
今日は３月３日<br>
<br>
桃の節句、雛飾りそして<b>はまぐり</b>を食べる日です。<br>
<br>
このひな祭りに<b>ハマグリ</b>を食べるという風習は<br>
<b>ハマグリ</b>が元々の組合せ以外の貝殻とはぴったり<br>
かみ合わないことから、よい伴侶にめぐり合える<br>
ようにとの願掛けであるといわれている。<br>
(<b>はまぐり</b>のかみ合わせの部分に小さい突起が<br>
いくつかあってそれがかみ合わないのです。)<br>
<br>
特徴としては長さ約8cm、幅約3.5cm、高さ約6.5cm<br>
ほどの丸みを帯びた三角形の貝殻を持つ。<br>
<br>
色は名前のもととなる栗色から黄色に近いものまで<br>
様々である。(浜にある栗だから<b>はまぐり</b>)<br>
<br>
分布は東北地方以南に広く、淡水の影響のある<br>
内湾の砂泥底に生息する。<br>
<br>
現在は埋め立てなどで、瀬戸内海西部の周防灘の一部<br>
有明海の一部などの局地的な生息地を除くほとんどの<br>
産地で絶滅状態になり値段も高価になっている。<br>
<br>
先日の売り場では中国産は１００ｇで98円～１２８円<br>
国産は１００gで２９８円～５９８円であった。<br>
<br>
一般に見る<b>はまぐり</b>はほとんど中国産で別種の<br>
<b>シナハマグリ</b>である。<br>
<br>
輸入された<b>シナハマグリ</b>は、日本の浅海域で一時<br>
畜養されても、「国産」「～県産」や「<b>地はまぐり</b>」<br>
の表記はできない。<br>
(つい何年か前までは少しの期間でも浜に備蓄すれば<br>
国産になっていたが、今はほとんど偽装はない)<br>
<br>
国産の<b>ハマグリ</b>と<b>シナハマグリ</b>は色が少し色が違い<br>
見分けることができるが厳密ではない。<br>
<br>
しかし、在来の<b>ハマグリ</b>と交雑して遺伝子交雑を<br>
引き起こしている可能性も指摘されている。<br>
<br>
国産の<b>ハマグリ</b>で有名なものは、三重県産「その手<br>
は桑名の<b>焼きはまぐり</b>」の地口としても有名だが、<br>
現在の三重県産のものはほぼ<b>シナハマグリ</b>である。<br>
(何年か前に桑名の近くに住んでいたが<b>ハマグリ</b>の<br>
取れるような浜はない)<br>
<br>
茨城県産のものも"<b>ハマグリ</b>"として売られているが、<br>
これは<b>チョウセンハマグリ</b>という外海の砂浜を<br>
生息場所とする別種で、鹿島灘が主要産地となって<br>
おり、「<b>地蛤</b>（じはまぐり）」や「鹿島灘<b>はまぐり</b>」<br>
の名で流通することが多い。<br>
<br>
千葉県産も、かつて多産した東京湾の真の<b>ハマグリ</b>は<br>
ほぼ絶滅状態であり、今日では九十九里浜産の<br>
<b>チョウセンハマグリ</b>が主体である。<br>
<br>
食べ方はお吸い物と大きければ<b>焼きハマグリ</b>がお勧め<br>
ただしビタミンB1を分解してしまう酵素アノイリナ<br>
ーゼを含むため、生食には向かない。<br>
<br>
これが鹿島、九十九里浜産<br><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0762c272.f6ce4c8a.0762c273.eef4103e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkanegen%2f10000015%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkanegen%2fi%2f10000015%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkanegen%2fcabinet%2f00373134%2fimg42418088.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkanegen%2fcabinet%2f00373134%2fimg42418088.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br>
<br>
こんなものもハマグリでできてました。<br><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0762c296.71f51a23.0762c297.a62b0ce8/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2figolabo%2f1829916%2f469959%2f471750%2f%23417675&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2figolabo%2fi%2f417675%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2figolabo%2fimg64%2fimg1010641182.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2figolabo%2fimg64%2fimg1010641182.jpeg" border="0"></a><br>
<br>
<br>
｢魚最高！また、会いましょう！！｣<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51134347.html">
<title>本ししゃも</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51134347.html</link>
<description>今回の魚はシシャモ

ここで言うシシャモは本シシャモ。
本のついているシシャモは国産、北海道産のシシャモの事。

｢シシャモ｣は、北海道の太平洋側にしか生息しない、
日本固有の貴重な魚です。

柳葉魚（ししゃも）の名前の由来は、アイヌ語の「ススハム」、
...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T02:16:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>魚こだわり(本ししゃも)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回の<b>魚</b>は<b>シシャモ</b><br>
<br>
ここで言う<b>シシャモ</b>は<b>本シシャモ</b>。<br>
本のついているシシャモは国産、北海道産のシシャモの事。<br>
<br>
｢<b>シシャモ</b>｣は、北海道の太平洋側にしか生息しない、<br>
日本固有の貴重な魚です。<br>
<br>
柳葉魚（<b>ししゃも</b>）の名前の由来は、アイヌ語の「ススハム」、<br>
又は「シシュハム」 からきているといわれています <br>
<br>
「シシュ」は柳の葉、「ハモ」は魚を意味し、北海道のアイヌ<br>
民族の住む川のみ捕れる魚として古く伝えられている。<br>
<br>
ここで言っておきたいのがスーパーで日頃よく目にする子持ち<br>
<b>シシャモ</b>とこの<b>本シシャモ</b>は似てて非なるものだという事。<br>
<br>
「<b>子持ちシシャモ</b>」として販売されている<b>シシャモ</b>は、外国<br>
から輸入されたもので｢<b>カラフトシシャモ</b>｣といいます。<br>
<br>
キュウリウオ科の仲間ですが、<b>シシャモ</b>ではありません。<br>
ウロコがたいへん小さく、脂ひれが大きいのが特徴です。<br>
<br>
実はこの｢<b>本シシャモ</b>｣は北海道沿岸で１０月～１２月頃に<br>
獲れるのみでその漁獲量は決して多くありません。<br>
<br>
<b>本シシャモ</b>はスーパーや居酒屋で大量に消費されるほど量がないのです。<br>
<br>
だから値段も高いのです。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_punch.gif"><br>
<br>
日頃口にしている｢<b>カラフトシシャモ</b>｣が１尾１０円～２０円で<br>
｢<b>本シシャモ</b>｣は１尾１００円以上します。<br>
<br>
でも、この間サンプルで頂いた｢<b>本シシャモ</b>｣を奥さんに食べ<br>
させると｢何っ～コレ！いつもの<b>シシャモ</b>と違う。<br>
卵も身も美味しい～｣<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><br>
<br>
僕が｢１尾１００円の本当の<b>シシャモ</b>やで｣というと<br>
｢えっ～、ひっ、百円。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_eye.gif">やっぱりぜんぜん違う～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">｣と<br>
言ってました。<br>
<br>
これが｢北海道産<b>本シシャモ</b>｣→→<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/075dda77.cfab40d4.075dda78.7829de60/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ffoodlife%2f603185%2f603196%2f604281%2f%23665712&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffoodlife%2fi%2f665712%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffoodlife%2fimg64%2fimg10454402696.gif&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffoodlife%2fimg64%2fimg10454402696.gif" border="0"></a><br>
<br>
ネット販売ではメス２０尾・オス１０尾で５２００円になってますが<br>
<br>
自分のトコでは大きさにもよるがメス８尾９８０円ぐらいで売れ<br>
たらいいなとおもっています。<br>
<br>
｢<b>魚</b>最高！また、会いましょう！！｣<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51133094.html">
<title>マグロのテール</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51133094.html</link>
<description>魚の王様といえば｢まぐろ｣。

本日、魚市場でマグロのテールを発見。

テールと聞いてテールスープを思い出す。
もちろん牛のテール。

こちとら｢マグロのテール｣
何故か魚屋のライバルの肉屋さんの対抗できる
ような響きがあるのでワクワクする。(ﾟ∀ﾟ)ワク...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-02-26T03:02:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>魚の王様</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>魚</b>の王様といえば｢<b>まぐろ</b>｣。<br>
<br>
本日、<b>魚</b>市場でマグロのテールを発見。<br>
<br>
テールと聞いてテールスープを思い出す。<br>
もちろん牛のテール。<br>
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こちとら｢マグロのテール｣<br>
何故か<b>魚</b>屋のライバルの肉屋さんの対抗できる<br>
ような響きがあるのでワクワクする。(ﾟ∀ﾟ)ワクワク<br>
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早速、仕入れて明日売ります。<br>
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調理法は上火の弱火で焼くのがベストです。<br>
片面約4分、薄くスライスしてありますので、<br>
ステーキとして焼くのも最高！<br>
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塩、胡椒で焼くのもよし！煮付けにもよし！<br>
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野外でのバーベーキューに持ってこいの食材です。<br>
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割烹でも煮付け料理などでのコース料理の一品<br>
として取り入れるお店もあるようです。<br>
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あまり食べたことのない一品をたまにはいいのでは。<br>
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明日は自分でも買ってこようっと。<br>
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ネット上で見つけたテール｢<b>マグロ</b>のしっぽ｣<br>
黒唐風味の煮付け｢これも美味そう｣<br><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07575947.8b486381.07575948.394e7081/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhamazen-k%2f005-004%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhamazen-k%2fi%2f10000053%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhamazen-k%2fcabinet%2fmaguro%2fimg55390732.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhamazen-k%2fcabinet%2fmaguro%2fimg55390732.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br>
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明日我が家でやってみよっと。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
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｢魚最高！また、会いましょう！！｣<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51132722.html">
<title>白糸たら</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51132722.html</link>
<description>今回のお魚は「白糸たら」です！


あまり聞きなれない種類のタラですが、れっきとした
鱈科の魚で、日本で出回るようになったのは、
ここ最近なんです。

主にノルウェーやアイスランドで獲れる魚で、日本には
骨抜きに加工された冷凍ものがほとんど。

身が崩れ...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T06:10:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>輸入魚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回のお魚は「白糸たら」です！<br>
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あまり聞きなれない種類のタラですが、れっきとした<br>
鱈科の魚で、日本で出回るようになったのは、<br>
ここ最近なんです。<br>
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主にノルウェーやアイスランドで獲れる魚で、日本には<br>
骨抜きに加工された冷凍ものがほとんど。<br>
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身が崩れにくく、食べ応えがあるのが特徴です。<br>
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白糸たらとであったきっかけは、売っている白糸たらの<br>
粕漬けを買って食べたからです。<br>
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あまり美味しくなかったです。。゜（´Д｀）゜。<br>
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最初は真鱈かスケトウダラかと思ったら<br>
あんまり美味くないので取引先に聞いてみました。<br>
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今まで知らなかった｢白糸たら｣なる魚が最近は主に<br>
加工品(フライや煮つけの事)で出回って来ているとの事<br>
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調べると英名は｢セイス・saithe｣というらしい。<br>
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以下、ヨーロッパでは<br>
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一般的には「まだら」が有名ですが、｢まだら｣は高価なので<br>
この「セイス」も販売されているとか。<br>
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「セイス」は開いて、塩漬けにして「バカラオ」という<br>
食べ物になります。<br>
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「バカラオ」は南米ではクリスマスの時の御馳走にも<br>
なっているそうです。<br>
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｢セイス｣の卵も食されているらしい。<br>
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店頭で販売する場合は、「たらこ」の表示はできないので<br>
注意が必要です。<br>
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セイスの卵は店頭で見る塩タラコ、明太子等には加工できない<br>
（卵の粒子がなく、水っぽい）ので、水分を飛ばして<br>
フレーク状にし、使えればよいと思います。<br>
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生産量は多いので年間の安定供給が可能と思われます。<br>
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将来は｢真鱈｣や｢スケトウダラ｣の代わりに日本のマーケット<br>
に入ってくるかも知れません。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.azumino1.net/archives/51132718.html">
<title>お魚バイヤー</title>
<link>http://www.azumino1.net/archives/51132718.html</link>
<description>こんにちは！

私は鮮魚バイヤーを６年間やっていますが、
まだまだわからないことが多いのがお魚の世界。

お魚と接しているといろいろな疑問が浮かんできます。

・この魚はいつ、どれぐらい獲れているのだろう？

・この魚はどうしたら美味しいのかな？

・こ...</description>
<dc:creator>yasuaki1234</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T05:11:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>プロフィール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは！<br>
<br>
私は<b>鮮魚</b>バイヤーを６年間やっていますが、<br>
まだまだわからないことが多いのがお魚の世界。<br>
<br>
お魚と接しているといろいろな疑問が浮かんできます。<br>
<br>
・この魚はいつ、どれぐらい獲れているのだろう？<br>
<br>
・この魚はどうしたら美味しいのかな？<br>
<br>
・この魚は何故、こんなに高いんだろう？<br>
<br>
・この魚の旬は？<br>
<br>
<br>
お魚に関しても昨今の産地偽装、残留薬品などの問題も<br>
いっぱい出てきています。<br>
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日々の仕事と勉強の中で得た知識をこのブログにて<br>
公開していきたいと考えています。<br>
<br>
]]>
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</item>

</rdf:RDF>