2008年02月29日

本ししゃも

今回のシシャモ

ここで言うシシャモ本シシャモ
本のついているシシャモは国産、北海道産のシシャモの事。

シシャモ」は、北海道の太平洋側にしか生息しない、
日本固有の貴重な魚です。

柳葉魚(ししゃも)の名前の由来は、アイヌ語の「ススハム」、
又は「シシュハム」 からきているといわれています

「シシュ」は柳の葉、「ハモ」は魚を意味し、北海道のアイヌ
民族の住む川のみ捕れる魚として古く伝えられている。

ここで言っておきたいのがスーパーで日頃よく目にする子持ち
シシャモとこの本シシャモは似てて非なるものだという事。

子持ちシシャモ」として販売されているシシャモは、外国
から輸入されたもので「カラフトシシャモ」といいます。

キュウリウオ科の仲間ですが、シシャモではありません。
ウロコがたいへん小さく、脂ひれが大きいのが特徴です。

実はこの「本シシャモ」は北海道沿岸で10月〜12月頃に
獲れるのみでその漁獲量は決して多くありません。

本シシャモはスーパーや居酒屋で大量に消費されるほど量がないのです。

だから値段も高いのです。

日頃口にしている「カラフトシシャモ」が1尾10円〜20円で
本シシャモ」は1尾100円以上します。

でも、この間サンプルで頂いた「本シシャモ」を奥さんに食べ
させると「何っ〜コレ!いつものシシャモと違う。
卵も身も美味しい〜」

僕が「1尾100円の本当のシシャモやで」というと
「えっ〜、ひっ、百円。やっぱりぜんぜん違う〜」と
言ってました。

これが「北海道産本シシャモ」→→

ネット販売ではメス20尾・オス10尾で5200円になってますが

自分のトコでは大きさにもよるがメス8尾980円ぐらいで売れ
たらいいなとおもっています。

最高!また、会いましょう!!」


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